書店はタイムマシーン 桜庭一樹読書日記(桜庭一樹)

「赤朽葉家の伝説」日本推理作家協会賞受賞から「私の男」直木賞受賞後の日々を描いたエッセイ。じゃなくて『読書日記』。

ま~あいかわらず桜庭さんの読書量は凄いですねぇ!前作「少年になり、本を買うのだ。」を読んだ時にも思ったけど、改めてしみじみ思った。前作を読んだ時は、気になった本に付箋をつけて「読みたい本リスト」にメモったんだけど、今回はグッと我慢。だって、その時の本をまだ読破してないんだもん。これ以上、リストが増えたら大変なことになる(笑)

「コタツ亀」の記述で思わず笑った。だって、同じ体勢でこの本を読んでたんですよ。さすがに、一人用じゃないので足は出てないけど(笑)やっぱ「冬はコタツに潜って読書」でしょう!ということで、私は家族に「またコタツと一体化してーっ!」と笑われる。なんでもコタツと同化しててそこに居るのに気付かないんだそうだ。

そして、学生時代の休み時間、読書に熱中していた私は、やっぱ浮いてたんだろうなぁ・・・と改めて思ったり。小中学生で休み時間に「徳川家康」(山岡荘八)を読んで涙ぐんだりなんて、浮くよなぁ、やっぱり・・・凹。でも、高校時代はちゃんと(笑)コバルトなんかのラノベをクラスメイトと貸し借りしてました。うん。

読みながらメモったりはしなかったけど、印象に残った作家さんや本はありました。山本周五郎さんに岸田今日子さん。ちょっと興味あります。そして、やばいなー;;;と思ったのは「また会う日まで」(ジョン・アーヴィング)。桜庭さんが3日もかけて読んだなんで、どんな長いお話なんだろう。まさに”恐いもの見たさ”の気分です(笑)お正月休みにじっくり腰を据えて読むべきか・・・(悩)




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