プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇(メグ・キャボット)

平凡な高校生が実はプリンセスだったというお話。映画化もされたシリーズの6作目。

プリンセス・ミアの日記で構成されているこの小説。今回もすんごぉーーーく楽しませてもらいました。日本語訳も上手いのよねー。この本の魅力を十分に表現されている訳だと思います。

お話の中で生徒会長選挙の演説場面が描かれていてね。その中のセリフに「実現不可能なことを公約しても~云々」っていうようなくだりがあって、うわーその通りっ!と深く頷きながら読みました。この本、あの人やあの人、その他いろーんな方に送り付けたい気分(笑)

続編が楽しみなシリーズのひとつ。

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇

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