◆2016年8月の読書


1.向田理髪店(奥田英朗)★★★★
2.スティグマータ(近藤史恵)★★★
3.砂漠のわが家(美奈子アルケトビ)★★★
4.放課後の厨房男子(秋川滝美)
5.ダイエット物語……ただし猫(新井素子)★★★
6.アウシュヴィッツの図書係(アントニオ・G・イトゥルベ:小原京子 訳)★★★★
7.玉依姫(阿部智里)★★★★★
8.あきない世傳金と銀(二)早瀬篇(髙田郁)★★★★★
9.希望荘(宮部みゆき)★★★★★



2016年8月の読書は9冊。5つ★は3冊。
2016年合計69冊。月平均9冊。



ちょっと持ち直したかなぁな8月ですね。8月はリオ五輪があったので、その観戦に熱中してた割には読んでたなぁという印象です。奥田さんと宮部さんの記事を書きたいんだけど。あ、あと「砂漠のわが家」も!まぁ、無理はしないでおこうと思いますが・・・。


ということで、8月はリオ五輪に熱中した1か月でした。時差の関係で、水泳や陸上をリアルタイムに観れなかったのが非常に残念でした。なんたって、絶賛仕事中な時間帯なんですもん。ネットの文字を追いかけるのがやっとでした。・・・って、仕事中に何やってんだ!って怒られそうだけど(^-^;卓球やテニスの錦織くんの熱戦に燃えたなぁ。レスリングの吉田選手には涙させられたし。様々なドラマのあったリオ五輪だったと、何カ月もたった今でも思い出せる大会でした。



(2016.11.06)






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