◆2015年9月の読書

さ、イキオイにまかせて9月のまとめまでUPしちゃいましょー。
個別の感想記事は後ほどUPしていきます。


1.空棺の烏(阿部智里)★★★★★ 9/1
2.昨日の海は(近藤史恵)★★★  9/4
3.龍のすむ家Ⅴ 闇の炎(クリス・ダレーシー)★★☆ 9/6
4.帝国の女(宮木あや子)★★★★★  9/6
5.月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!(氷室冴子)★★★  9/8
6.朝が来る(辻村深月)★★★★★
7.そろそろくる(中島たい子)★★★ 9/11
8.水曜日の凱歌(乃南アサ)★★★ 9/14
9.僕は小説が書けない(中村航・中田永一)★★ 9/20
10.Masato(岩城けい)★★★ 9/20
11.傘をもたない蟻たちは(加藤シゲアキ)★★☆ 9/20
12.レイジ(誉田哲也)★★★★ 9/26
13.天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊(福田和代)★★★ 9/29


2015年9月の読書は13冊。5つ★は3冊。
2015年合計90冊。月平均10冊。


なんとか月平均10冊はクリア。ホッとしてみたり。内容的は面白かった!というのも多かった割にはイマイチなものもそれなりにあったようで、まぁボチボチかなぁという感じでしょうか。

小説以外ではたかぎさんのコミックエッセイがようやく手元に届いて読めたのが嬉しかった。


◆親孝行できるかな?(たかぎなおこ)

親孝行できるかな? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
KADOKAWA/メディアファクトリー
たかぎ なおこ

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親を持つシングルとして共感できる部分も多くて楽しく読めました。
親の喜ぶポイントがいまいち読めないっていう部分には大きく頷いてしまいました。うわ、どこも同じなんだ~と笑ってしまったのでした。そして、最近、母と旅行に出掛けることが重なったので、親との旅行でのアレコレとかもね~。そうなんだよー!ホントにね~!と激しく同意。ムカつくことも多いけど、今の私が在るのはこの人のお陰なんだと思うと、ね。親孝行しようと思ってしまいます。
まぁ、それでも我慢できなくて、イラッ、ムカッとしちゃうこともあるんだけどね(笑)


そして、読書以外では、中学生になった姪っ子の体育祭がありました。吹奏楽部に入部した姪っ子の演奏する姿を初めて見ることができました!マーチング姿を見ながら思わず涙腺が緩んでしまったおばバカなワタクシであります(笑)そんな姿を母親である妹に「はぁっ!?」と馬鹿にされてしまったりもしたのです^_^;だってー!入部して数ヶ月でちゃんと演奏してるんだよー。成長したんだなぁと思ったら涙腺が緩んじゃうのはしょうがないと思いませんか!?←バカ^_^;

ま、そんなこんなで、なんとかゲンキに過ごしておりましたとさ。



(2015.11.11)



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