NO.6 #8(あさのあつこ)

あ~沙布ぅ~~~~~(泣)

最初から最後まで、そんなことを心の中で叫びながらの読書となりました。このシリーズを読み始めた時は、ここまでツライ展開になるとは全く想像できなかったよ。てか、これ児童書だったよねぇ?それにしては、なかなかシビアですな。子供向けでも容赦してくれないところは好きなんだけど、予想してたとはいえ、この展開はシンドイです。結構、くるよなぁ・・・。

そして、紫苑のウダウダにイライラしてしまったり。ここで紫苑がスッパリ気持ちを切り替えられたら、それはそれでモヤモヤしちゃうと思うんだけど、「ちょっと紫苑!今、そんなウダウダしてる場合じゃないでしょーっ!」とか突っ込んでしまう私は非情なオトナであります。読んでるときはイライラしたけど、読了後に「あんなことを思うワタシって;;;」とかってちょっと凹んでしまったりもしたのでした。はははは。。。


次はいよいよ最終巻。なんだか予想できないこともないけど、意外な展開が待ってるような気もする。どうなるんだろう。楽しみです。





(2015.06.18 読了)






NO.6〔ナンバーシックス〕♯8 (講談社文庫)
講談社
2013-07-12
あさの あつこ

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