妖怪アパートの幽雅な日常⑨(香月日輪)

シリーズ9冊目。


高校最後の文化祭準備が始まった。夕士のクラスの出し物は男子学生服喫茶だ。担任の千晶には禁断のコスプレ姿で喫茶店のオーナーをやってもらうことになった(なんでも千晶はかつてクラブ経営をしていたらしい)。準備の真っ只中、夕士は自分のノートに悪口が書かれていることに気づく。一体誰なのか―。


・・・と、amazonのあらすじをペタッと貼り付けちゃったくらい、内容を覚えてません;;;なんたって、半年くらい前に読んだ本だからね。
と、言い訳してみるー。

あらすじ読んで、あ~たしかに文化祭だったなぁというのを思い出したくらい。あとは、10巻が最終巻ということで、それに向かってるんだなぁというのをすごく感じた9巻だったなぁという印象だったということ。

あ、そうそう!夕士が卒業後の進路をどう選択するのか、どうなるのか、楽しみだなぁと思いながら読み終えたのでした。



(2014.06.06 読了)







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この記事へのコメント

苗坊
2014年12月16日 20:27
こんばんは。
この作品は本当にいろんなことを教えてくれた気がします。
千晶も夕士も田代もみんないい人ですよね。
この人たちに出会えてよかったと思いました^^
すずな
2014年12月18日 12:45
>苗坊さん
そうですね。特に夕士たちと同じ中高生たちへのメッセージがたくさん詰まってる作品ですね。

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