真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫(大沼紀子)

シリーズ第4弾。

そろそろ終わりが見えてきたかなぁと思うんだけど、どうなんでしょうね。4時、5時、6時…と、ブランジェリー・クレバヤシの営業時間分が出るんだとしたら、もうちょっと続くのかな。・・・って、閉店時間は何時でしたっけ?

今回は居候女子高生の希実の従姉妹が登場して、彼女の過去が語られる。そして、希実と亡くなった美和子の関係も明らかにされたり、ブランジェリー・クレバヤシが何故、真夜中に開店してるのかも明かされて、本当に佳境に近づいてるんだなぁと思った1冊でした。

従姉妹たちとの軋轢はある程度予測できるものだったのでいいとして(え)、美和子と希実にそんな関わりがあったとはねぇ・・・。予想外だったのでビックリしました。まぁでもね、だからこそ、希実が転がり込めたんだろうけどね。

それにしても、クレバヤシの面々は相変わらず、みんな良い人たちだよね。私なら「はぁ!?」で終わらせるよなぁと思いながら読みましたよ。
そして、いつものことながら、この作品を読むとパンが食べたくなっちゃうんだよねー。読書時間って、だいたい寝る前だから、これはかなり困った問題です(笑)



(2013.12.18 読了)





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この記事へのコメント

苗坊
2014年05月09日 22:57
こんばんは~
そうですね、従姉妹の軋轢はある程度は予測できましたよね←
それよりも希実と美和子の関係の方が気になって気になって…
そんな秘密があったのか…と思うと同時にまだ何か色々ありそうな気がしてもはや続きが読みたいと思ってしまっています^^;
パンが食べたくなりますよねー。ここのお店のパンが食べたい!と思います。
すずな
2014年05月13日 12:44
>苗坊さん
希実と美和子の間にそんなことがあったのか!と驚きでした。確かに、まだ何かありそうですねぇ^_^;
クレバヤシのパン!すっごく美味しそうですよね。私も食べたいです!!

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  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 大沼紀子

    Excerpt: 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)著者:大沼紀子ポプラ社(2013-10-04)販売元:Amazon.co.jp 午前3時――真夜中にオープンする不思議なパン屋さんに現れ.. Weblog: 苗坊の徒然日記 racked: 2014-05-09 22:54