◆2014年1月の読書

はぁ~ようやく1月分が終わりました!・・・って、もう5月ですね;;;随分と遅くなっちゃったけど、わが家のネット環境も整ったことだし、5月・・・や、6月中には追いつけると思います。追いつけるように頑張る!

ということで、1月のまとめ。


1.ひこばえに咲く(玉岡かおる)★★★
2.三途の川で落としもの(西條奈加)★★★
3.Sの継承(堂場瞬一)★★★☆
4.新釈にっぽん昔話(乃南アサ)★★★
5.オレがマリオ(俵万智)★★★★★
6.昭和の犬(姫野カオルコ)★★★
7.エール!3(アンソロジー)★★★★
8.王になろうとした男(伊東潤)★★★
9.だから荒野(桐野夏生)★★★★
10.雪の練習生(多和田葉子)★★☆
11.まほろ駅前狂騒曲(三浦しをん)★★★★★
12.眠りの庭(千早茜)★★★
13.花咲小路一丁目の刑事(小路幸也)★★★★
14.蛇行する月(桜木紫乃))★★★★



2014年1月の読書は14冊。5つ★は2作品。

中でも俵万智さんの短歌集は久々にヒット!って感じでした。東日本大震災をきっかけに仙台から石垣島へと移り住んだ万智さん。その時の様子を詠んだ歌が胸に迫ってきました。しをんさんのまほろ~も3冊目にして、ようやく(?)心から楽しめた!こういうことがあるから、シリーズ物も挫折せずに読むようにしようと思ったのでした。


読書以外では・・・波乱の幕開けの2014年となりました!って感じかな(笑)

いや~元旦早々、大変だったんだよーぅ!妹ファミリーがやってくるってことで、ご馳走の準備に大わらわだったその日。開店と同時にスーパーへ行き、お刺身と氷を購入して車に乗り込みエンジンを・・・スカッ。え!?うっそー!エンジンがかからなーい!・・・という事態に遭遇してしまったワタクシ。もうね、焦るのなんのって!エンジンがかからないのはもちろんなんだけど、よりによってお刺身と氷ですよ!生ものですよ!氷溶けちゃいますよー;;;ってなことで、母にそれらを取りに来てもらい、妹ファミリーにもレスキューを頼んだものの全く反応のない私の愛車ちゃん。JAFに頼む前に、休みだろうなぁと思いつつ、念のために車を購入したディーラーに電話したら「うちは年中無休がウリなんです!」というお言葉。いや~本当にありがたかったです。結局、バッテリー様がご昇天されてしまってて、スーパーの駐車場で買い物客の「あ~ぁ、元旦早々可哀想に・・・」という同情やら好奇の視線にさらされながら交換作業をしていただきました。

それにしても、どうせご昇天されるなら、なんでスーパーへ向かおうとエンジンをかけた自宅じゃなかったのよーぅ!なーんか、いやぁ~な感じだよなぁ・・・。それも、年の初めの元旦って、今年を象徴するようだなぁ・・・;;;

そう思った私の勘は当たったようで、「ついてないなぁ」と思うことが多いような気がする2014年を過ごしています。
ま、でも「ついてないなぁ」くらいで済んでるから良いじゃないか!って思って、頑張りますです。


ということで、どんな一年になるのやら・・・と不安に思った1月なのでした(笑)


(2014.05.25)











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