イン・ザ・ヘブン(新井素子)

短編集。

「お、素ちゃんの新刊!」ということで手に取って、「短編集かぁ;;;」と思ってしまったのでした。元々、短編は苦手なのもあるんだけど、素子さんの長編が読みたかったなぁという思いがあって、よりガッカリ感を味わってしまったような気がします。。。

相変わらずの素子口調に、すらすらと読めて、ちょっぴりチクリとしつつも人間への愛が詰まったお話で心地よく読めました。でも、もうちょっとこうガツン!とくるお話が読みたかったなぁと思ったのも正直なところ。楽しめたのは楽しめたんだけどね。


そういや、読みながら、なんというかね、「お互い歳を重ねましたねぇ・・・」と思っちゃったりしたのはここだけの話(笑)




(2014.12.01読了)






イン・ザ・ヘブン
新潮社
新井 素子

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