襲名犯(竹吉優輔)

第59回江戸川乱歩賞受賞作。

14年前に起こった連続殺人事件。「ブージャム」と呼ばれた犯人の死刑が執行される。そして、第二の事件が始まる。惨殺体の元に残された「ブージャム」の血文字。14年前の被害者家族のもとへ「襲名犯」からのメッセージが届けられる。

・・・正直なところ、この作品の感想についてほとんど覚えてないんです;;;

あらすじを読んで、あ~そんな作品だった!と思い出しはしたものの、ラストがどんな風だったのかとか、どんな気持ちで読み終わったのかとか、もう、見事なくらいぼんやりとした記憶の彼方で・・・。

ただ、ブージャムという殺人犯にどうしてそこまで熱狂的なファンが出来たのかっていうのが、そこまで伝わってこなかったなぁということ。そして、図書館で調べ物とかね、そんなの気づかれないのは不自然だなぁと思ったのは覚えてる・・・かな。

と、なんだか辛口気味なんだけど、★3つ付けてるくらいだから、それなりに楽しんで読めたんだろうとは思うんですけどね。辛口感想になるなら、そこら辺は覚えてると思うし。

ということで、可もなく不可もなく・・・といった感じだったのかなぁと思いますです。


・・・こういう感想をUPするのはどうかと思いつつ、読書日記代わりなのでご容赦ください。


(2013..10読了)




襲名犯
講談社
竹吉 優輔

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