硝子の葦(桜木紫乃)

4つ付けてる割には内容が本当にうろ覚えでして;;;なんとも面目ない、って感じです。

母の愛人だった男と結婚した女が主人公で、その年の離れた夫が交通事故に遭い意識不明の重体になってしまう。それをきっかけに、ドロドロとした感情が渦巻き、ヒヤヒヤハラハラな展開になっていたんですよね。桜木さんだなぁと思える作品でした。

母親が行方不明になって、その真相は予想できたんだけど、その後がちょっと驚きの展開でした。ただ、ラストはどうか、どうか、逃げ切って・・・と祈らずにはいられませんでした。


(2013.09.21読了)




硝子の葦
新潮社
桜木 紫乃

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