龍のすむ家 ゲージと時計塔の幽霊(クリス・ダレーシー)

龍のすむ家」シリーズで登場する特別な龍たちのお話。グラッフェンに続いて2冊目は「時の守り手」ゲージの誕生秘話。

このシリーズを楽しみに待ってたんですが、なかなか出ないので待ちくたびれていたところでした。でも、本編を読んだのがもうちょっと前になるので、記憶が・・・。私の記憶が風化しちゃう前にガンガン出して欲しいんですけどねぇ;;;


町の歴史を見守ってきた図書館の古い時計塔。壊れてしまったんだけど、修理するよりも新しく作り変えた方が良いという町の方針に、リズが立ち上がった!・・・って書くと、ちょっと違ったお話になってしまったような気がするんだけど(笑)

誕生したての龍が巻き越す騒動に「うふふふー」と笑っちゃったりしながら、何でも新しいものがいいとは限らないよな、というようなことも思ったお話でした。それにしても、本当に幽霊が登場するとは思わなかったのでビックリしたけど(笑)

ゲージの活躍(?)で、何とか時計も直って良かったよ~。

次は誰の誕生秘話が読めるのかな。楽しみ。




(2013.04.21読了)




ゲージと時計塔の幽霊―龍のすむ家
竹書房
クリス ダレーシー

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