NO.6 #6(あさのあつこ)

ようやく動き出したー!と、ほっとしたシリーズ6巻目。

私は文庫で読んでますが、単行本では無事9巻で完結したとのこと。うわー良かったよー!と安堵のため息をつきました。いや、だって!なんだかダラダラと続きそうな予感がして慄いていたんですもん。ゴールが見えたってことで、俄然、読む気力が沸いてきたっていうかなんというか・・・(笑)

と、ホッとしつつ手にした#6。紫苑とネズミが矯正施設に潜り込んだ後、なかなか物語が進まなくってヤキモキしてたんですが、この巻でようやく色々と動き出したり、謎が少しずつ明かされてきました。

それにしても、地下で暮らす人々って!予想外の展開にびっくりしつつ、この後の展開がめちゃくちゃ気になりますねー!老と紫苑の母親の関係にもビックリだったし。え?えぇーっ!?どうなるの?どうなるのーっ!?と思ってる間に、読み終わっちゃったって感じでした(笑)いや~この作品1巻が薄すぎだよ!もうちょっと厚さが欲しいよーっ!と喚きたくなっちゃいました。

そして、気になるのは沙布。どうなってるんでしょうか。なんだか、すっごい悲しい予感がするんですが・・・。どうか、その予感は外れて欲しいものです。


なにはともあれ、次巻がひじょーに待ち遠しい。



(2011.08.11読了)



NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (講談社文庫)
講談社
2011-06-15
あさの あつこ

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