プリンセス・ダイアリー 永遠のプリンセス篇(メグ・キャボット)

シリーズ最終巻。

はぁ・・・長かったなぁ。最後の「プリンセス・ダイアリー」を手にとってしみじみ。。。このシリーズを読んでる間中、記事の中で何度も書いてるような気がしますが、本当にここまで続くとは思わなかったってのが正直なところ(笑)途中、中弛みもしたんだけど、最後まで読めて良かった。

さすがに最終巻。かなり盛り上がりました。久しぶりに、このシリーズを読みながら、「うわ、どうなるの?どうなるの?どうなるのーーーっ!?」と、先が気になって気になって・・・。ほぼ一気読み。どきどきはらはらわくわく・・・と、テンションを上げながら読了できたのは良かった。

特にミアとマイケルがどうなるのか、ってのがねぇ。PJってどうも好きになれなかったので、どうかマイケルと!と祈りながら読んでたんだけど、PJがいなくってもマイケルと!と思っちゃうな~と感じるくらい、マイケルがカッコよくなっててびっくり。こんなに押しが強かったっけ??なんか、性格が変わってたような気もしないでもないんだけど(笑)この手の小説の性格上、最後はきっと!と信じてはいたんですが、やっぱりドキドキハラハラはさせられちゃいました。最後は納得の展開でホッとした~(笑)

恋はもちろん、友情も取り戻せたしで、「めでたしめでたし」のプリンセス物語でした。先にも書いたように、シリーズ途中で中弛みしちゃったりもしたんだけど、ハリポタと一緒で最後は盛り上がったし、最後まで読めて良かったな~と思えたシリーズでした。うん、こうやって思い返すと面白かったなーと思えます。

やっと終わったよーっ、と叫びつつ、もうちょっとしたら、ミアの「オーマイガッ!」が恋しくなりそうな気もするなぁ(笑)そのうち、大学生篇とか出ないかな。・・・出るような気がするなぁ。。。




(2011.05.24読了)





プリンセス・ダイアリー 永遠のプリンセス篇
河出書房新社
メグ・キャボット

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