おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん(白石昌則)

ベストセラーとなった「生協の白石さん」の5年ぶりの続編。

ベストセラーとなった前作の方は、興味がありながらタイミングが合わずに読まずじまいだったんですよねぇ。今回、続編を見つけちゃったので、邪道のような気もしつつ(笑)、手に取った次第。


実は、この記事をUPするかどうかちょっと迷ったんですけど。まぁ、「本」には変わりないし、読んだのは読んだんだから、「記事をUPするかどうか」ってな選り好み?をしたらいかん、と言い聞かせてUP(笑)

・・・ということで、あまり感想はありませんです;;;

チラチラと色んなところで目にしていた白石さんのコメントは、なかなか面白かったんだけど、それがこうやって1冊に纏まると・・・出来の良いのもあるけど、びみょーなのもあるなぁと思いました。おまけに、続けてずーーっと読んでると、やっぱりどうしてもマンネリ化じゃないけど、中弛みは避けられないし、ね。薄い本なんだけど、途中で休憩を入れちゃいました。

一番印象に残ったコメントは一番最後のやつ。

質問「月曜朝の通勤がつらくてたまりません。白石さんはどんな気持ちですか?」
答え「休日明け、色々つらいですよね。私の場合、気持ちだけでも月曜は、ツキのある曜日と信じております。」


お~なるほど。「ツキのある曜日」と思えば、月曜日の憂鬱さも少しは薄れそうな気がするなぁ。これから月曜日の朝は、この言葉を呪文のように唱えながら出勤しよう!と思ったのでした。



(2011.05.15読了)





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