県庁おもてなし課(有川浩)

高知に行きたい。
日曜市に行きたい。イモ天食べたい!
馬路村に行きたい。ゆず酒飲みたい。”くつろぎ”に行きたーい!
パラグライダー・・・は、ちょっと遠慮したい(笑)

・・・と、読んでるとどうしても高知に行きたくなっちゃう。高知の魅力満載のお話でした。「高知県は有川さんに広告料とか払ったほうが良くないかい?」と言いたくなっちゃうくらい、まるまる1冊、高知県PRって感じだった(笑)

2009年9月から高知新聞を始めとした地方新聞に掲載されたものを改稿したもの。実は職場の上司のお陰で新聞掲載時にほぼ通しで読めました。なので、気分的には再読って感じかな。でも、新聞掲載時に読んだ時は「近いうちに単行本として発行される」という前提があったので、ほとんど一度だけしか目を通してなかったんですよね。吉門のウダウダとかなんかは何度も読んだけど(笑)そういう訳で、結構忘れてる部分とか読んでなかった部分もあったりしたので、割合、新鮮な気持ちで読めました。ちょっと残念だったのは新聞掲載時のイラストが全く載ってなかったこと。毎日のことだから、その全てを使うというのは無理でしょうが、何枚かは掲載して欲しかったなーと思ったり。そういえば、小説ではしっかり「高知」になってたのも驚きでした。


*****

ネタバレ満載です!・・・きっと。
有川作品はネタバレ無では感想を書けない自信があるので、未読の方はご注意ください。

*****


と、お約束文をいれまして(笑)




いや~~~~~~今回も、思いっきり楽しませて貰いましたよーっ!うへうへにまにまうひょひょひょひょーーっとテンションを上げられ、泣きのツボもしーっかり押さえられまくりました。「おもてなし課」のダメダメっぷりから、奮闘っぷり、掛水くんと多紀ちゃんにニマニマ、そして、吉門のグダグダっぷりに悶えまくりでした(笑)

もうね、主人公の掛水くんより、吉門にヤラレまくったよ。最初はめっちゃ鋭いツッコミっぷりに惚れ惚れ~としてたのに、後半のグダグダウダウダのダメダメっぷりはなんなんですか!あれは反則ですよ!そのギャップに思わずクラクラ~っときちゃったじゃないかーっ。めちゃめちゃ可愛すぎる!なんなんだあの人はっ!!くぅぅーーーっ・・・は。イカン、興奮してきた;;;そ、そんな訳で!私的に吉門はか~な~り~ツボでした。掛水くん相手にウダウダしてる姿は特にキマシタ。そして、あの「あんたの娘を俺にくれ」(p387)にはもうねー。ねーっ!読みながら思わず「きゃぁぁぁっ。」なんて、年甲斐もなく叫びたくもなりましたですよ(笑)

掛水くんも最初の吉門のダメだしに負けず、頑張りましたねぇ。てか、「年度末のクレーム」って、やっぱりお役所とかだと分かんないもんなんでしょうか。すぐにピーンときそうなものなのになぁ・・・と、不思議でしょうがなかったです。

そして、そして、清遠さん!有川作品ではお約束のように、おっさんがカッコイイんですよねー。吉門もいいけど、実は清遠さんの渋さにもしっかりヤラレちゃったのでした。・・・あれ、掛水くんは?(笑)
そんなこんなで、男性陣にかなりメロメロな私。今回は女性よりも男性陣が頑張りました、って感じだったかなー。

観光についてのアプローチの仕方も面白かった。「まずはトイレ」には、そうそう!と大きく頷きましたね~。他にも「あ、そうだよ!」と思った部分が多かった。各自治体の観光課でこの本をバイブルとして1冊は置いておいたら?なんてことも本気で思いましたよ。観光課に配属された職員は必ずこれを読め!みたいになったら・・・とか、想像しちゃった(笑)

それにしても、こんな風に高知の観光を描かれちゃったら、行きたくってしょうがなくなっちゃいますよー。私的にかなり興味をそそられたのが「馬路村」。有川ファンには馴染みの名前ですが、こうも魅力的に描かれたらねぇ。「そりゃ~行かずばなるまいて!」という気分になります。お風呂でまったりして、お料理に舌鼓をうち、ゆず酒でのほ~んとなりたい。「くつろぎに来ました」(p345)と言ってみたーい!!いつか『「県庁おもてなし課」を巡る旅』なんてもんをやってみたいなーと思いました。かなり本気で。


この作品は「地方を元気にする」というのが根底にあるんですが、こういう風に私の地元も活性化できたらいいなぁ、なんか方法があるんじゃないか、なんとかなるんじゃないか、とそんなことを思わせるお話でした。

自分の住むこの地元に思いを馳せつつ、高知への興味を思う存分駆り立てられ、二組のカップルのラブ話には悶えまくらされました。楽しかった!面白かったーーーっ!!


そして、その「地方を元気にする」という考えの元、著者である有川さんはこの「県庁おもてなし課」で発生する全ての印税を東日本大震災の被災地に寄付すると決められました。しばらくは増刷分まで。
ブログ『有川日記』において発表されてます。記事はこちら↓
*3/14付「それぞれにできること(随時追記)

この記事を読んで、有川さんってなんて凄いんだ!と感動しまくりました。職業作家さんが印税の”一部”ではなく”全て”を寄付なんて!自分の生活もかかってる訳なんだから、そうそう出来ることではないですよ。それをやっちゃうなんて「なんて男前なんだ!」と改めて有川浩さんに惚れ直しました。そして、「経済を回すことが被災地支援に繋がるのだ」という言葉は、あの時の私にとってどれだけ心に響いたことか。あの記事を読んで、読書を楽しんでいいんだ、その思いをブログに綴っていいんだと思えたことは、ちょっと大げさかもしれませんが「救い」でした。
改めて、この作品を楽しむ事が被災地支援に繋がるという、そんな機会を私達に与えてくださった有川さんに感謝したい。

作品の内容だけでなく、有川さんの言動からも、いろいろと考えさせられ、勇気や元気を貰った「県庁おもてなし課」でした。目から鱗でした。本当にありがとうございました。


(2011.04.02読了)


そうそう!野性時代の特別付録でスピンアウトが発表されてます。掛水くんの学生時代の恋愛話ですよー!

**サマーフェスタ




県庁おもてなし課
角川書店(角川グループパブリッシング)
有川 浩

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この記事へのコメント

piku.chibiの母
2011年04月05日 09:33
お早うございます。(^_^;)
さすがすずなさん、読むのが速い。私は昨日、本が届いたのですが、まだ読めてません。(手元に読みかけの本が有るので)でも、ちらっと覗いたら方言がいっぱい。
なんか、その土地の言葉って他の土地の方だと難しいかも知れませんが、暖かみが有りますよね。
早く、読んで感想をここに載せますね。(^_^)v
すずな
2011年04月05日 13:00
>piku.chibiの母
我が家には土曜日に届いたんですが、届くのを待ち構えていたので、その日に一気読みしちゃいました~(笑)
そう!土佐弁満載の作品でしたよ。だから余計に有川さんの高知愛を感じて暖かい気持ちになれたのかもしれません。
読了後のコメントをお待ちしてます♪

2011年04月05日 16:09
すずなさん、こんにちは(^^)。
吉門が可愛かったですよねぇ(笑)。
自らのハードルを上げ過ぎて、逡巡しまくって掛水相手にクダ巻いてるあの吉門の姿は・・・、激しく愛おしいですよ。ついつい〈見守るオバちゃん〉的ポジションで応援してました♪

それにしても、土佐弁が素晴らしかったですよねぇ!もうホント、私は嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。
慣れない方には、ちょっと読みづらいかも知れないんですけど、でも読んで雰囲気を味わってほしいです。
そして、高知へ観光旅行を!(←なぜ私が宣伝するんだろう(笑))
でもホント、高知はいいところです。坂本龍馬だけじゃないんですよ、高知は(^_^;)。
べる
2011年04月06日 07:44
私も吉門と清遠さんのキャラが好きでした。恋愛部分は有川さんらしさ爆発でしたね~。ニヤニヤしながら読んじゃいました(笑)。でも、佐和さんの掛水への理不尽な対応にはちょっと引いちゃいました。いくら県庁憎しでも、ただ県庁に勤めているってだけで直接関係のない人間に対して水かけるのとかビンタとか、ちょっとやり過ぎじゃないかと・・・。吉門とのあれこれにはニヤニヤしちゃったんですが、キャラ的にはあんまり好きになれなかったです^^;
でも、この作品が一冊でも多く売れて、復興への第一歩になればいいな、と願いながら読みました。私も有川さんの心意気にヤラレたかも^^
すずな
2011年04月06日 12:40
>水無月・Rさん
吉門が可愛かったですよねー!掛水くんにクダ巻いてる姿に思わずヤラレてしましました(笑)
そして、土佐弁!雰囲気は伝わってきましたが、読みながら福山くんの某大河の龍馬の口調が浮かんでしまいました^^;;;
是非、高知に行きたいです~~!
すずな
2011年04月06日 12:44
>べるさん
お。べるさんも吉門と清遠の二人がお好きでしたか!カッコ良かったですね~。
恋愛部分はホントに有川節全開って感じでしたね。ニマニマ二へ二へと怪しい人になっちゃって読みました(笑)
佐和ちゃんあの激しさにはビックリでしたけど、私的にはそこまで引かなかったかな^^;
有川さんの心意気が素敵ですね。たくさんの人に手に取ってもらえればいいですね~。
香桑
2011年04月06日 23:32
こんばんは☆
吉門がツボでした。後半のヘタレっぷりに、くは~っとやられまくりでした。
なにこれ。この可愛いイキモノ。

新聞の切り抜きを一年間ありがとうございました。
集めると、こんなに分厚い本になったんだね。そこが感慨深かったです。
新聞のパンダのイラストが可愛くて好きだったの。なくて残念。
苗坊
2011年04月07日 09:51
こんにちは^^TBさせていただきました。
ネタバレ前と後の温度差が凄いですね^^;でも分かります~。本当に良かったですもんね~^^
私も買って読みました。有川さんの心意気が本当に素晴らしいと思いましたし、私も少しだけだけど役に立てる!と思ったので。
すずなさんは吉門派だったのですね^^
私は誰だろう。。。もう皆が大好きになりました。決められません!(ずるい)
でも、p387のあの台詞は悶えました。めちゃくちゃかっこよかったですよね~^^
吉門の最初と最後のこの別人ではないかと思えるくらいのヘタレっぷりが良いですよね^m^
また、おもてなし課の面々が徐々に変わっていく姿が本当にかっこよくて素敵でした。
私も高知へ行きたいです^^
すずな
2011年04月07日 12:47
>香桑ちゃーん
吉門、ツボだったよねーっ!!あのヘタれっぷりが堪らなかったね。ホント、なにこれって感じでした(笑)

いやいや。お礼は上司へ(笑)そう!あのパンダちゃんのイラストがすっごく印象に残ってて、あれだけでも使って欲しかったなーと思っちゃいました。
すずな
2011年04月07日 12:53
>苗坊さん
あはははは^^;確かにテンションの差がなかなか(笑)でも、みなさんのコメントも他の記事に比べるとかなり長いんですよね~。テンションの高さが窺えて嬉しいー♪
有川さんの心意気に打たれましたね!自分も楽しめて、ちょっぴりでも誰かのお役に立てるのは本当に嬉しい。
苗坊さんはみんなですかー!ずるいっ(笑)でも、分かります。みんな素敵でしたもんね。前半と後半の吉門のギャップが堪りませんでした☆おもてなし課のみんなも少しずつ変わっていって、そういう部分も読んでて嬉しかったですね。
で!やっぱり高知に行きたくなりますよねー。
白い怪鳥
2011年04月14日 01:00
毎度、TBありがとうございました。
こちらからもお返ししますね。

>野性時代の特別付録でスピンアウトが発表されてます

なんと!
その情報は見落としていた。
これは、今のうちに確保しないと!
情報感謝です。
すずな
2011年04月14日 12:48
>白い怪鳥さん
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。

スピンアウト、白い怪鳥さんが見落としてたというのは意外です~^^;無事に確保されたでしょうか。
piku.chibiの母
2011年04月21日 10:01
すずなさん、やっと読み終わりました。(遅ツ ^^;)
登場人物全部好き(^o^)
有川さんの小説の登場人物は、何故か私の中では、「図書館戦争」の人物とリンクしてしまいます。(^_^;)
最初に読んだのが「図書館戦争」だったからでしょうか?(あまりにも強烈すぎる登場人物達ですが)
でも、この本を読んでいて、何故か我が県の1期しか任期をしなかった知事の事が頭をかすめました。この知事が「県民総出でおもてなし」を言ったような、言わなかったような(?_?)(まぁ県民の為に一生懸命だったのは、伝わりましたが)
そして、「お役所仕事って」と思ってしまいますね。
公務員は、全員学校を出たらすぐ成れるのではなくて、数年社会に出たことのある人が、採用されるような制度にするべきだと思います。
採算性とか思いやりとか知らない人が多すぎると思います。(これは教師にも言えることですが)
頭でっかちが多すぎます。(=_=)
私も高知に行きたくなりました。特に「馬路村」(^-^)
すずなさん、一緒に行きたいですね。(^_^)v

すずな
2011年04月21日 12:33
>piku.chibiの母さん
お~お待ちしてましたよー♪
登場人物はみんな魅力溢れる人たちでしたねー!…って、図書館戦争の誰とリンクさせたのか気になるところ。そのうち、じっくりお聞かせ願いたいです(笑)
公務員の採用については、なるほどーと思っちゃいました。そういう採用の仕方もありですねぇ。でも、働く人もですが、働く場である役所自体が変わらないと…と思える部分もありますよね^^;
それにしても、本当に高知の魅力あふれる1冊で、行きたくなりますよねーっ。いつか行けるといいですね♪
こみゅ
2011年04月24日 19:04
突然すみません(>_<)あせあせ(飛び散る汗)
有川ふぃんで、色々とんだら着いちゃいましたぴかぴか(新しい)

私はまだ『県庁おもてなし課』を読んでないのでわからないのてすが、サマーフェスタも入ってるってことですか(''*?
学生の身分でなかなか購入できず、新刊すぎて大学の図書館にもないもので(>_<)
よろしければお答えしていただけないでしょうか...(..あせあせ(飛び散る汗)
すずな
2011年04月25日 12:33
>こみゅさん
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

「サマーフェスタ」は「小説 野性時代1(Vol.86)」の特別付録「読切文庫」に収録されている短編で、残念ながらこの単行本には入ってないんですよー^^;
紛らわしい書き方をしていて申し訳ないですm(__)m
こみゅ
2011年04月25日 20:48
お返事してくださってありがとうございます!
ものすごい有川さん大好きで読みあさってるんですが、雑誌に掲載されてるなんて知りませんでした冷や汗『キケン』の番外編や調べても本になっていないものが沢山あったので変だなとは感じていましたが...

そういうことだったんですね!
謎が解決できましたひらめき



ありがとうございますほっとした顔
すずな
2011年04月26日 12:38
>こみゅさん
こちらこそ、コメントありがとうございます。
私も有川さん大好きで、本に収録されるまで待ち切れずについ雑誌を買い漁ってしまってるんですよね^^;なので、雑誌掲載しかされていない作品の感想もそれなりの数が…;;;
混乱させてしまったようで、申し訳ないですm(__)m
こみゅ
2011年04月27日 22:40
またまた失礼します。

あ、いえ!
私が有川さんの作品を調べてる最中に題名は出てきても本の名前が出なくて不思議に感じてたんです(笑)
なので、解決できて有り難いです♪


沢山感想書かれてて、何を読もうか迷った時の参考にもなりますし(´`)♪


ブログ愛読者になりそうです!
(笑)
すずな
2011年04月28日 12:29
>こみゅさん
こんにちは。
嬉しいお言葉ありがとうございます♪宜しくお願いしますね~。
2012年01月31日 23:30
はじめまして。昔の記事にコメントしてもいいものか迷ったのですが、図々しくもコメントしちゃいます。
私もこの本ちょうど今日読み終えたところなんですが・・・男性陣かわいすぎですよね!それに観光についても考えさせられることが多くてちょっとはっとしたりもしました。
「あんたの娘を俺にくれ」って!!それにもずきゅんときましたが「好きや。帰ってきてえいか」にも倒れるかと思うくらい最高でした。
と、初めてなのにつらつらと語ってしまってすみませんOrz 書き始めたら止まらなかった・・・Orz が、この辺でやめておきます。まだ有川作品は読んだことないものも多いので、これから楽しみに読んでいきたいと思います☆
すずな
2012年02月01日 12:37
>yocoさん
はじめまして。コメントありがとうございます!新しい記事でも昔の記事でもコメントいただけると、とーっても嬉しいです♪
本当に男性陣がかわいすぎでしたよね~。そして、「好きや。~」にもヘラヘラしちゃいますよねー。…と、コメント打ってたら顔がニヤケてきました(笑)
このブログでは有川作品の記事は弾けまくってますので、読まれたらまたご訪問ください!また、一緒に語れると嬉しいです。

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