妖怪アパートの幽雅な日常⑤(香月日輪)

シリーズ5冊目。

図書館で一気に読破しよう!と思ってたはずなのに、気づけばこの5巻が文庫として発売されてました;;;ということで、前4冊同様、職場の方から回ってきた本です。

・・・ますます現実から遠ざかっていく(笑)いや~設定が凄すぎですねぇ。今度は地下にイキナリ滝ですよ。温泉の隣に滝が出現ですよー!凄すぎて笑うしかないって感じですが。でも、なかなか楽しそうでいいなーと羨ましくも思ったり。

それにしても、4巻までの内容を忘れてるじぶんに・・・;;;そんな訳で、必死で記憶を手繰り寄せながらの読書となりました。文章的には相変わらずで、ここでもうちょっと感情を持って行ってくれないかなーと思ってしまった部分もあったりもして。でも、お手軽に読めるのはいいかな。

そして、相変わらずめちゃめちゃ惹かれるのが、るり子さんのお料理の数々!美味しそうでしたー!お月見のお団子も美味しそうで。すっごい食べたくなっちゃったよ(笑)これを毎日食べられる夕士たちが羨ましい。お弁当だけでもいいから、我家にも作りに来てくれないかしら、なんてことを真剣に思ったり(笑)

そして、個性溢れる登場人物に新たな方々が登場。今後、この教師達がどういう風に夕士と関わっていくのか、ちょっと楽しみです。



(2011.04.14読了)




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  • 妖怪アパートの幽雅な日常(5)

    Excerpt: 香月日輪 2006 講談社 アヤシイのは人間。怖いのは、人間。それも、傷つくことのない人間は怖い。善意というものは、時に、とてつもなくたちが悪い。 美味しいご飯を食べて、清潔を保ち、労働や勉学に勤しみ.. Weblog: 香桑の読書室 racked: 2011-04-19 14:52