プリンセス・ダイアリー がけっぷちのプリンセス篇(メグ・キャボット)

シリーズ第8弾。

読み始めた時は、ここまで続くシリーズだとは思わなかった(笑)映画化されたのをきっかけに読み始めたこのシリーズもいつの間にやら第8弾。ここんとこ、ちょっとダレダレ~な感じだったので、発行されてるのも知ってたんですが手に取ってなかったんです。ところが、第10弾で完結ってことを知ったので、さすがにここまで読んだんだからあと3冊は読もう!と思いまして、手にとってみました。

・・・あら、なんかこの前の第7.5弾を読んでないってことに今、気付いた!あっちゃ~やってしまった!だから、ちょっと「ん?」って思ったところがあったのか!・・・って、気付くの遅すぎ(笑)ま、それでも問題なく読めたので良し、ってとこかな。

とうとうミアの彼氏のマイケルが日本に行ってしまうことに。あれこれ画策するミアなんだけど、いつものようにちょっとポイントがずれてしまう。でも、まぁ~最後には目出度し目出度しって感じなんだろうと思っていたら、マイケルとはすれ違ったままで・・・。私的にビックリの展開でした。

てか、マイケルも普通の大学生ってことよね~と改めて感じた巻でした。当たり前だけどさ(笑)でも、ミアはそんなマイケルが許せない訳で。まぁ、ミアの気持ちも分からないでもないけど、私的にはね、アメリカでもそんな女の子がいるんだな~という驚きの方が大きかった。「アメリカ」っていう大きなイメージしか持ってないんだな、自分。ということを、改めて実感しましたです。

それにしても、ミアって相変わらずニブイ(笑)JPの気持ちとか、気付けよ!とか突っ込みたくなったのは私だけでしょうか。

とりあえず最後まで読まなきゃ~!と手に取った本でしたが、次に引っ張るようなラストのお陰で第9弾が気になってしょうがなくなってきました(苦笑)。ここは最後まで一気に読まねば!てか、第7.5弾も忘れずに読まなきゃ!



(2010.09.12読了)




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