ぬるい男と浮いてる女(平安寿子)

タイトル通り”ぬるい男”と”浮いてる女”を描いた短編集。

うーーん。正直、イマイチ。というか、どっちかっていうとハズレの部類に入るかも。

ということで、短め辛口感想です。

なんかね、どれもがパンチがないっていうか、ねぇ。そうそう!と共感したり、うえぇぇ;;;と引いちゃったりとか、読んでてそんな感情の起伏が感じられなかった。どれも私的に淡々と読んでしまったような気がします。なんでしょ。平さんの描く、こういう男女にそろそろ慣れてきたなぁ・・・とね。辛口言葉でいえば、飽きてきた・・・とも言えるような、そんな気分になりました。元々、短編集は苦手な部類なので余計にそんな風に思っちゃったのかもしれませんが、読み進めるのがだんだん辛くなっていって、最後のお話はホントに斜め読みって感じでした。

うーーーん、残念。



・長い目で見て
・ブルーブラックな彼女
・滅亡に向かって
・浮いてる女
・ぬるい男
・えれくとり子




ぬるい男と浮いてる女
文藝春秋
平 安寿子

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