真央らしく(坂上武司)

2007年6月から朝日新聞紙上で不定期連載された「真央らしく」に加筆修正を加え、1冊にまとめたもの。

「真央ちゃん」と言えば、もう誰でもフギュアスケートの浅田真央選手と分かるくらい、全国に知られた少女。国民的アイドルと呼んでもいいでしょうね。かくいう私も真央ちゃんファンなんですが(笑)元々、母がフィギュア好きで、小さい頃からTVはよく見てたんですよ。NHK杯とかね。女子シングルだけでも、伊藤みどり、カタリナ・ビット、ボナリー、クリスティ・ヤマグチ、クワンにリピンスキー、村主選手と、色んな選手の演技に魅了されました。そして、現在のイチオシは真央ちゃん。初めて見たのは彼女が小学校6年生の時。天真爛漫な笑顔がはじける真央ちゃんに、一目でファンになったのでした。

それから、ずっと彼女を追いかけてますが、10代の少女に教えられる事が多い。特に、彼女のアスリートとしての矜持には頭が下がります。あの、ふわふわとした雰囲気からは想像も出来ないくらい、スケートに対する時の厳しくストイックな姿勢。いや~スゴイです。脱帽です。

そういう姿勢も好きですが、やっぱり演技が大好き。もう、私の好みにバシッと合ってる感じで、新シーズン毎に「今季はどんな曲でどんな演技かなー?」と楽しみでなりません。そして、毎回その期待以上のものを見せてくれる真央ちゃんから目が離せなーい!って感じです。

この本は、新聞紙上で掲載されていたので、ほとんどが既読分。目新しいものはなかったのは、ちょっと残念かなー。でも、2年半分なので、ちょうど子供から大人になっていく真央ちゃんの姿を1冊で見れたのは良かったと思います。

今季は、いよいよオリンピック。どんな演技で魅了してくれるのか楽しみです。まずは怪我をせず、そして、どうか五輪の舞台に立てますように。それ以上に、弾けるようなあの笑顔を沢山、見れますように。。。



真央らしく
朝日新聞出版
坂上 武司

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