グイン・サーガ125 ヤーンの選択(栗本薫)

ヨナとスカールのぐだぐだ話;;;

・・・長い、長いよ;;;
と、ついつい突っ込みたくなるくらい、二人のウダウダが続く巻でした。なんか、ようやく話が進みそう!と期待してたのに、またしてもこんなグチグチウダウダが続くとは・・・。スカールって、もっとスパッとした人だったと思ってたのになぁ。草原の民って、そんな感じじゃなかったですっけ??もう本当に、そこでウダウダ言ってないで、とっととヤガへ向けて出発してくれ~~~~っ!って感じでした。

あ~ウダウダ;;;とウンザリしてたところでしたが、最終章では、なんとかゴーラ話でちょっとキュッと締まったかな、という感じ。でも、イシュトに呆れ、カメロンにも呆れ・・・というか、カメロンには哀れみを感じてしまいますなぁ(笑)イシュトと関わったばっかりに、人生を狂わされた人というイメージが強いです。読みながら「うお!そうだ、そうだ!とっととイシュトなんか振り切ってどっかへ行ってしまえーーっ!」と叫んでおりました。・・・が、結局のところ、またしてもヤーンの仕業か、そんなことも出来なくなってしまって。あ~ぁ、なんだか本当に可哀想なカメロン;;;という感じです。てか、イシュトも本当によくやるよなぁ;;;と思いますが。まぁ、この巻は彼のお陰でちょっと救われたので良し(笑)

それにしても、サイロンで何が起こってるんでしょう?このままヤガ話が進むのかと思ってたけど、そうでもなさそうな気配ですね。うーん、これからどんな展開が?・・・と、なんだかんだ言いながら次巻が待ち遠しいラストでありました。栗本さんてば上手いなぁ(笑)





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