幸せになっちゃ、おしまい(平安寿子)

小説だと思っていたら、なーんと!エッセイでした;;;読み始めるまで全く気付いてなくって、すんごく驚いた。というか、ガッカリ;;;いや~、エッセイってやっぱりちょっと苦手なんですよねぇ。

ということで、のっけからイマイチ気持ちが乗らないまんま読み始めちゃったのが、そのまま最後まで尾を引いちゃったような気がします。

いや、それなりに楽しめたんですよ。”若さをちょっと失いかけた女の子への応援エッセイ”みたいな感じなので、それなりに自分を省みつつ、将来を考え、「頑張れ、わたし」という最終章にはみょーに親近感というか、リアリティを感じてしまって、本当に「頑張れ、わたし!」と言い聞かせつつ読了したし(笑)

でも、だからって、すぐに気持ちをガラリと変えられる訳でもなく、気持ちが変わったからって、実際に周辺が変わるわけでもないし・・・。と、ヒネクレモードなのは、突然の環境の変化に直面して、右往左往泣きっ面状態な私自身のせいなんだろうけど・・・。

現在の私。「とにかくやるしかないし!」と思ったすぐ後で、「やっぱりもう逃げ出したい・・・」と思う自分もいて。あれから2週間が過ぎたというのに、まだまだ気持ちの整理が付かないんですよねぇ。責任も仕事の量も多くなって、やりがいは段違いに増えた。そして、それをずっと待ち望んでいたのも正直、事実ではあるんだけど。でも、こんなに突然に、こんなに重く大きい責任を背負う事になろうとは思ってなかったんで、覚悟が・・・ねぇ。と、泣き言を言ってみたり。でも、泣き言言う暇があったら、仕事を覚えろ!と叱咤する自分もいたり・・・。ウダウダな毎日です。

と、なんだかエッセイの感想ではなく、愚痴になっちゃった;;;すみませーん。。。




幸せになっちゃ、おしまい
マガジンハウス
平 安寿子

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