プリンセス・ダイアリー クリスマスプレゼント篇(メグ・キャボット)

アメリカの女子高生が実はヨーロッパの小国ジェノヴィアのプリンセスだったという「プリンセス・ダイアリー」シリーズの第6.5弾。
”.5”ってのが笑えるけど。でも、本当にそんな感じなのです。全ページを足しても100ページに満たない薄い作品です。本当の番外編って感じですね。実は、この前にも「4.5弾」ってのもあった(笑)「キャンプ篇」ってやつ。

クリスマスをジェノヴィアで過ごすことになったミア。クリスマスパーティーにはイギリスのチャールズ皇太子ファミリーをはじめ世界中の王族がやってくる。そして、ボーイフレンドのマイケルと親友のリリーもアメリカからやってくるっ!マイケルがやってくるーーっ!オーーマイガッ!!

・・・って、すっかりミアの文体が乗り移っちゃったようですなぁ(笑)そんな訳で、まぁクリスマスに起こったドタバタと、やっぱり最後はマイケルとのラブラブ話って感じですね~。他に言いようがないんだもん。

そうそう。世界中からやってきた王族の中には日本の皇太子御一家もいらっしゃいました。プリンセス・アイコって文字を見たときにはびっくりしちゃったわー。思わず声が出そうになったくらい。「こんな可愛い王族は見たことが無い」って・・・そ、そう^^;私的にはプリンセス・マコの方がも可愛かったような気が・・・。その後も、チラッと皇太子ご一家に触れてる一文があったりもして、ちょっとこそばゆいような気になりました。

で!あとがき?を読んで、今度は本当に声を上げる。次作なのかな?今後、ミアのボーイフレンドのマイケルがなーんと!日本へ留学するんだそう。ひゃぁ~~~びっくりです。それで、日本のプリンセスにも触れた訳だ。マイケルが日本留学ってことは、もしかしてミアまで日本にきちゃったりするのかしら?そんでもって、もしかして「日本篇」みたいなものまで出ちゃったりして・・・。想像すると楽しいなぁ。ミアの「オーーーマイガーーーッ!!」にもちょっとマンネリを感じてきてたんだけど、やっぱり続編も読まな!という気になりました(笑)

・・・と、ちょっと調べたら第7弾は発売されてる模様。あらあら、まぁ♪早く図書館に入らないかなぁ・・・。

プリンセス・ダイアリー クリスマスプレゼント篇

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック