彩雲国物語11 青嵐にゆれる月草(雪乃紗衣)

うーーーと。えーーーと。うー、うー、うぅぅぅぅぅ・・・。
か~な~り~不本意ではありますが、もうしょうがない。

・・・劉輝、がんばれ。
い、いや、がんばらなくていいよ。じゃ、ないなぁー。がんばらずにがんばれ。

あぅぅぅ。くそー負けた;;;
・・・って、なに言ってんだか(笑)ということで、今回はとうとう私の口からそんな言葉を吐き出させました。そして、”主上”じゃ無くって”劉輝”と呼ばせましたねぇ。秀麗も頑張ったけど、それはいつものことなので(笑)今回は、もう劉輝に肩入れですよ。それというのも、静蘭がなんだか子離れ・・・じゃなくて、秀麗離れをしちゃって活躍の場がそんなに無かったってのと、楸瑛がダメダメのヘロヘロ過ぎたからなのよっ!!しっかりしてよ、楸瑛ってばさっ。もう、何やってんのよっ。お陰で劉輝の健気っぷりが目立ちすぎちゃって、静蘭の影がイマイチ薄かったじゃないのよぅ、ぷんぷん。と、怒りつつ、楸瑛のダメダメっぷりにちょっと母性本能を刺激されてしまったりもしちゃいました(笑)

それにしても、またもや主要っぽそうな登場人物が増えました。作者ってば、どこまで増やせば気が済むんでしょうか。おまけに、なんだか伏線がどかどかと張り巡らされまくり!って感じなんだけども。風呂敷を広げまくってますねぇ・・・なんて、ちょっと心配もしちゃったり。これをどうやって収拾つけるつもりなんでしょうか。ってか、どれくらいで収拾するつもりなんでしょうか。広げまくって、途中でポイッとかしちゃわないわよねぇっ!?と、半切れ状態で詰め寄りたいような気もしてきた。

次巻から舞台は藍洲へ移るのかな。その間、秀麗とか絳攸とか十三姫とか、どうなるのでしょう?主人公は秀麗ってことは、劉輝と一緒に藍洲へ行くのかしら。楽しみと言えば楽しみ。不安と言えば不安です~。

彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 (角川ビーンズ文庫 (BB46-13))

この記事へのコメント

2008年01月14日 19:32
やきもき度が右肩上がりの展開ですもんね。
ここら辺から、「ハッピーエンド~ハッピーエンド~」と呪うように、うなりながら読むようになりました。
なんだか、秀麗は痛々しいし、劉輝も哀れでねえ。
TBが届いていないので、またよろしくです。
すずな@主
2008年01月15日 05:40
>あまねちゃん
それでも、秀麗&静蘭カップル成立を望んでいる私です~(笑)
実はタンタン君との相性もいいんじゃないか?と思ったりもしちゃったり☆お互いが補えあえて合ってると思うんだよねぇ・・・。

TB連絡ありがとう。早速、再挑戦してみます。
2008年01月15日 14:51
TB届きました! お手数をおかけしました。ありがとう。
すずな@主
2008年01月15日 16:48
おぉぅ。わざわざお知らせありがとう♪
こちらこそ、お手数おかけしました。

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