瑠奈子のキッチン(松尾由美)

うーん、うーん、うーーーーーーーーーん;;;

なんとも言えない。感想が書けなーい!
昨年末に読み始めて、年明け3日にやっと読了。・・・何日かかってんねん!と、慣れない関西弁もどきで突っ込みをいれたいくらいです(笑)突然の不幸があったりで、読書時間もとれなかったってのもあるんだけど、新年明けてまだ1冊しか読了してないってどういうこと?それも、新年1冊目が感想が書き難いこの作品なんて。今年の読書運を象徴してそうで、めっちゃイヤなんだけど・・・。

平凡な主婦が、突然、奇妙な秘密プロジェクトの一員に選ばれたところから始まるお話。でも、なんというかね、ミステリともちょっと違うようだし、SF要素が入ってるっていえば入ってるけど、なんだか中途半端ぁ~~だし;;;なんとも言い難いのよね、本当に。まさに”びみょー”って感じなのです。

まぁ、なんといいますか。自分の都合ばっかり考えてちゃいけないのよね。その結果がどうなるのか、ちょっとは考えた方がいいんじゃないの。世の中、良いことばっかりじゃないのよね。色んな不愉快な思いがあってこそ、楽しい事嬉しい事も実感できるのよね・・・と、まぁそんなところ。・・・かなぁ。

松尾作品だと思って期待してたんだけど、期待が大きすぎたのかあまり面白くなかった;;;

瑠奈子のキッチン

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