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zoom RSS 彩雲国物語5 漆黒の月の宴(雪乃紗衣)

<<   作成日時 : 2007/12/06 11:26   >>

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うっぎゃぁーーーーっ!!!

・・・なんか、叫んでばっかのような気がするんだけども。これが叫ばずにいられようかっ!?この著者って、著者って、著者ってーーーっ。がるるるる、と噛み付きたいくらいですよ。もうさ、なんなのこの著者っ!思わず、殺意なんてもんを持っちゃいましたよ。

だって、だって、だってーっ。読み終わったのは昨日なのに、あれからずぅーーーーっと、『静蘭が”すね”の無駄毛処理をするの図』が頭から離れないのよぉーーーーぅ(泣)ヒドイ。酷過ぎるぅぅぅ。なんて言葉を朔洵に言わせるんですかっ。朔洵だけにしといて欲しかった。彼の無駄毛処理の図は別にいいのよね。どうせ、侍女にさせるんだろうしさっ。ふ〜〜ん、ってスルー出来たのに。よりにもよって、静蘭がすね毛処理をしている姿を想像させるとはっ。読んだ瞬間、頭真っ白になりましたよーっ。こんな仕打ちはあんまりじゃなかろーか(泣)

ということで、彩雲国物語第5巻です。前巻の理性ブチキレ状態を通り越して、錯乱状態のわたくしですぅぅ(泣)今回も、まともな感想は期待しないで下さい。・・・って、毎回こんなことを言ってるようなきもするけどさ。

茶都へ向かう秀麗ご一行。なんとか、州都入りは果たしたものの茶家の妨害が入る。そして、当然のように秀麗の前に現われる朔洵。秀麗は・・・。静蘭は・・・。

著者(朔洵)の問題発言はあったものの、静蘭のかっこよさは健在です。ってか、ますます、ますます良いおのこっぷりを発揮ですよーっ。メロメロですよーっ。でも、この巻では、「か、かわいぃっ」と何度も私に呟かれてもいました(笑)いや、だってさ〜。

「この世で二番目に静蘭が好きよ」

そんな秀麗の言葉に動揺したり、「一番は誰?」って聞いたり。そんなん決まってるでしょーが。一番は彼以外にありえない。まぁ、そこに気付けないほど動揺してたってことなんだろうけどね。

そして、この巻は女性陣大活躍でした。秀麗だけじゃなく、英姫に春姫に香鈴までも。個人的に、守られてるお姫様よりも、やる時はやるお姫様が好きなんでね。こういうところも、この物語にのめり込んでしまった要因の一つです。自分の足でしっかと立って歩いている女性が好き。

それにしても、朔洵はもっともっとシブトク生き残ってアレコレやるのかと思っていたんだけどな〜。あっさりと退場させられてしまいましたね。なかなか個性的なお方だったんで、ちょっと残念ではあります。・・・朔洵相手の静蘭はかっこ良かったんだけどなぁ(違)

ひとまずこの巻でひと騒動が完結。次巻からどんな展開になるのかな。楽しみ。
それにしても、何度も何度も読み返してしまうこのお話。やっぱ手元に置こうかなぁ・・・。でも、すでに10巻以上が刊行されてるんだよね;;;うー悩む。


【彩雲国物語】
1)はじまりの風は紅く
2)黄金の約束
3)花は紫宮に咲く
4)想いははるかなる茶都へ
外1)朱にまじわれば紅
6)欠けゆく白銀の砂時計
7)心は藍よりも深く
8)光降る碧の大地
外2)藍より出でて青

彩雲国物語 漆黒の月の宴 (角川ビーンズ文庫)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あっはっはっはっは。
だめだってば。すずなちゃんのレビューも殺人的な破壊力だよぉ。職場で読んでしまったのが間違いなんだけど、本気で笑っちゃったじゃん。もーっ。笑
あまね(香桑)
URL
2007/12/06 12:16
>あまねちゃん
そ、そう?^^;
心の叫びを素直に文章にしてみただけなんだけど(笑)
だって、あれはあんまりだよねぇ・・・。あたしの(え)静蘭になんてことをーっ、って、著者が目の前にいたら泣きながら訴えたひ。。。
すずな@主
2007/12/06 13:53

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