Tomorrow stage4 闇を味方にせよ(ジョン・マーズデン)

シリーズ4巻目。
ニュージーランド軍の案内役としてオーストラリアに舞い戻ったエリーたち。案内役だけでよかったハズなのに、そうもいかない状況に陥り・・・。

もうね~ドキドキしっぱなし!この4巻は丸ごと緊張感溢れまくりだったんで、読み終わったらどぉーーーーーっぷり疲れた;;;気疲れ。
相変わらずの若者達の無鉄砲ぶりに、うわーやめてーばかばかばかばかっ!と毒づきながらも、その一方でよくやった!がんばれっ!と応援している自分もいたりして。今までは、それなりに成功していた奇襲作戦も、なかなか成功しなくなり、ってか失敗しちゃったりしてね。いつ捕まるのかと、ハラハラドキドキ、ドキドキ、ドキドキと緊張の連続でした。あんなところで、くしゃみなんかさせるなーっ!と、著者に文句付けたくなったり(笑)

悲しいニュースにも遭遇して、戦争の厳しさや無残さを改めて感じたりもしました。

次巻でも、まだまだ緊張感から解放されることはなさそう。ってか、もっと大変なことに直面しそうな気配で、今からドキドキしております。
「次巻はやくぅーっ!!」というくらいの面白さはそんなにないんだけど^^;でも、ここまで読んだら最後まで読まなきゃ気になるじゃなかっ!という感じです。。。

Tomorrow stage4 -闇を味方にせよ

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