グイン・サーガ115巻 水神の祭り(栗本薫)

タイトルを見ただけでゲンナリ;;;まだタイスですかぁぁぁ。はぁぁぁぁ。
とまぁ、あまり読書欲を書き立てられないものの、そこは114巻も読んでるお話ですからね~(笑)とりあえず、手にとって読み始めない訳にもいきません。もしかすると、祭りは前半だけで、後半どどぉぉーーんっと展開するかもしれないし・・・しなかったけど(笑)

案の定、水神祭りの観光案内がタラタラ・・・。い、いらーーーーんっ!!と、ちゃぶ台ひっくり返したくなりましたねぇ、さすがに。著者があとがきで「祭り好き」とおしゃってましたが、本当にそんな感じでしたねぇ。細かな丁寧な描写。・・・飽きる;;;

あ、でも。本当にそろそろ佳境ね、と嬉しく思える動きもありまして。とりあえず、一番のネックだったフロリー母子は無事に雲隠れ出来たんで良かったかなぁ。問題は、恐らくやっぱりマリウスでしょうねぇ。著者がグインにクドいほど心配させているところから考えて、どうもヤバイ雰囲気?という印象ですが・・・。そう思わせといて、あっさり脱出!ということも無きにしもあらずだけども(笑)まぁ、あっさり脱出!してくれれば、それに越した事はないしねぇ・・・。タイスで時間とり過ぎなんだもん。もういいよ。って感じ。次巻では、とにかくタイスを抜け出して、とっととパロへ向かって欲しいものです。リンダに会いたい。

そういうや、表紙はリギアさんでしたねぇ。・・・何故?という印象もちょっとあるんだけど。どっちかというと、ブランの方が活躍?してたような気が・・・。リギアファンにとっては、すんごいボーナス表紙なんだろうけどねぇ。・・・そういいうこと?(笑)

水神の祭り (ハヤカワ文庫 JA ク 1-115 グイン・サーガ 115)

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