みぃつけた(畠中恵)

「しゃばけ」シリーズの番外編。
長崎屋の若だんな「一太郎」が、鳴家達と出合った時のお話。絵本というか、児童書。でも、子供にはちょっと難しいような・・・。

5つの一太郎。病弱な一太郎がいつものように熱を出して部屋にひとりぼっちで寝ていると、天井の隅に小さな鬼が顔を出した。
鳴家達と友達になるたいっ!と一太郎が鳴家たちを追いかける。鬼ごっこにかくれんぼ。影絵遊び。・・・でも、なかなか捕まえられない。名前を聞いたらお友達なれるのに・・・。

イラストがいいですねー。イラストのお陰で鳴家の可愛さ倍増って感じです。ますます鳴家ファンになっちゃいましたよ。特に影絵遊びのところでは、イラストあってこそ!でした。へぇ~あれはこう組み合わさってるのかっ!と、掌をぽんっと叩きたくなりました(笑)鳴家がめっちゃかわいい♪

鳴家とお友達になれたお陰で、ひとりぼっちで寝ることもなくなった一太郎。お友達になれて良かったね。

みぃつけた

この記事へのコメント

2007年07月14日 21:50
こんばんは!
小さな一太郎も可愛かったし、鳴家もとっても可愛かったですよね。
あの影絵には、おお~っ!!となっちゃいました。
何度も見ては、ニマニマ(笑)
楽しい一冊でした~♪
すずな@主
2007年07月15日 07:54
>エビノートさん
鳴家の可愛さにやられちゃったお話でした。
表紙を何度も見返して、見てるだけでニマニマ楽しくなる一冊ですね♪
2007年10月31日 11:02
かわいい鳴家がいっぱいでうれしい一冊でした。
と~ってもほのぼのしました。
またこういう絵本書いてほしいですね。

この記事へのトラックバック

  • みぃつけた 〔畠中恵〕

    Excerpt: みぃつけた ≪内容≫ ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。 ちゃんと仲良くなれるかな。 しゃばけシリーズ番外編。 .. Weblog: まったり読書日記 racked: 2007-07-14 21:47
  • みぃつけた 畠中恵

    Excerpt: 文・畠中恵、絵・柴田ゆう。装幀は新潮社装幀室。オールカラー。 「しゃばけ」シリーズ特別編の絵本。おなじみの若だんな、一太郎が幼い頃のお話。病気で寝込みひとりぼっちのさみしさ。天井から湧き出すよう.. Weblog: 粋な提案 racked: 2007-10-31 11:03