Tomorrow Stage3 爆破へのカウントダウン(ジョン・マーズデン)

シリーズ3巻目。

前2巻よりも面白かった。テンポに慣れてきたのか、さくさく読めたし。ドキドキあり、ハラハラあり、やきもきあり。冒険(?)アクション物の要素が、毎巻きっちり詰まってるので、読んでて飽きないし、それなりに楽しめるかな。まぁ、あまりにも上手く行き過ぎ・・・という感は否めないけれどもね。

素人の高校生がテロリスト相手に奮闘するんだけど。無謀さにハラハラ・・・ってのは、毎巻のお約束でして。その度に、読んでるこっちは「うわーばかばかばかばかーっ!!」と叫びながら(心で)読む羽目に;;;やはり、これは若者むけの書物なのか?と、ちょっとイジケタリなんかしちゃったりね(笑)

ラストで哀しい事件も起こる。これって、毎巻なのか?とも思っちゃったり・・・。前巻で続きを読むか迷ってたんだけど・・・、うん。これは次作も読みたいなーと思う。

Tomorrow stage3 (3)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック