楊令伝<第6回>(北方謙三)

小説すばる2007年4月号掲載。

これを読む前に、単行本「楊令伝 1巻」刊行の報が舞い込んできて。なんでも3ヶ月に1巻のペースで全10巻刊行予定らしい。ということは、もう雑誌を読まなくてもいいかなぁ・・・とも思ったんだけど。図書館で目にしたら、つい手にとってしまっていました(笑)条件反射?じゃなくて習慣ですね。ま、どっちにしろこれで雑誌を読むのは終わりかな。雑誌掲載よりも半年くらい遅れる感じなんだけど、やっぱり単行本でまとめて一気にだぁーーーーっと読むほうが性に合ってる気が・・・。雑誌でちまちま読むのはどうもねぇ・・・。

ということで。
今回の私のツボ?は、楊令と史進の再会ですね。なんですか、こうね、打ち合って理解するっていうか、そういうのいいよねぇ。よくあるじゃないですか。力尽きるまで殴り合って、その後はめっちゃ仲良くなってるって、アレですよ。そういうのって憧れる。いやま~、実際には殴りあうのは痛いんで遠慮したいけど(笑)でも、そういうのっていいなーと思います。言葉はいらない、って感じで。

この続きはいつ読めるのか分からないけれど、雑誌掲載分の感想はこれでおしまいです。

小説すばる 2007年 04月号 [雑誌]

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