グイン・サーガ113巻 もう一つの王国(栗本薫)

えぇーっ!そ、そ、そうきたかぁーっ!!
というのが、まぁ正直な感想です。はい(笑)

あいかわらず、うだうだしてるグインに半分イライラしつつ読んでたんだけどね。も~さぁ、ガンダルなんてどうでもいいよ。話だけで十分。詳細な説明なんてしなくて宜しい。とっとと話を進めてパロへ向かってくれってな気分でして。そんでもって。ま~た、なんか変な幽霊だか怨霊だかにつかまっちゃってっ!もぅ、いい加減にせいよ、って感じだったんだけれども。(酷い言い草;;;)
怨霊退治(笑)したら、なんだかいい方向へ向かってきまして。おぉぅ!いよいよ地下水路かぁ♪と思ったのも束の間。またウダウダ始めちゃって。・・・ってか、この地下水路をうろちょろしてる間に”次巻へ続く・・・”って誤魔化されるのかぁーっ!?と、半分諦めモードになった矢先に・・・。なんとまぁ、びっくりの展開に。うへーあの人って、そうだったのかぁーっ!うーんと唸らされました。あとがき読んだら、作者もびっくりの展開だったみたいだけど(笑)これでいよいよ話もやっと進むかな、って感じですね。

次巻こそ、パロへ向けて脱出っ!となりますように。。。

もう一つの王国

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