ヘヴンリー・ブルー(村山由佳)

「天使の卵」アナザーストーリー。
ということで、「おぉ、そういや続編が出たんだったなぁ。読んでなかったよ」と、手に取った。夏姫視点で語られる、あの時とその後。読み終わって、「あ、あれ?」と思う。あ~やっちゃったよ;;;「天使の卵」の続編は「天使の梯子」だった・・・。いやね。「ヘヴンリー・ブルー」ってタイトルを見た時に、こんなタイトルだっけ?と、ちらっと思ったには思ったんだけどさぁ。そんなにリサーチしてなかったっていうか、そこまで思い入れのある作品ではなかったんで・・・。思い込みって怖いもんだ(笑)この作品は、「天使の梯子」を読んでから読むべき作品だったなぁ、と思う。うー失敗した;;;

「誰に何を言われても消えない後悔なら、自分で一生抱えていくしかない。」
~本文より~

夏姫の言葉がとっても印象に残った。うん。そうだと思う。本当に。

ヘヴンリー・ブルー

この記事へのコメント

あまね
2007年04月24日 00:19
♪すーべてのつみが~と、Prideが聞こえてきました。すずなちゃんの引用した一文を読んで。
この人の本は読んだことがない。表紙が気になるけれども、なんとなく手が出ないです。
すずな@主
2007年04月24日 08:56
おぉ、思わず唄っちゃったよ(笑)

村山作品は全体的に”切ない”ってイメージが強いかな。好き嫌いが分かれるかもね。
ちなみに、このシリーズは世間の評価ほど私的にはそんなに高くないんだよねぇ^^;村山さんなら「翼」「野生の風」とかの方が好き。

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