Tomorrow stage2 友の死(ジョン・マーズデン)

1作目「明日、戦争が始まったら」に続くシリーズ2作目。ぺらっとページを繰っては閉じ、いや、もう読まなきゃ!とページを繰って数ページ読んでは閉じ・・・を繰り返してしまって・・・。なかなか本格的に読む体勢になれなかった。なんでだろう?タイトルが重かったからかなぁ・・・。読み始めたら、それなりに一気に読めた。

高校生だからか、慎重に行動しながらも時々、無謀な行動に走る彼ら。その度にハラハラドキドキさせられる読んでるおねぇさん(笑)いやー。なかなかストレス溜まるわ。うっわーそんなことしたら見つかるって!ぎゃぁーっ危ない危ない危ないぃーっ!!げ、げげん。それはちょっとマズイんじゃないかい?などなど・・・。
フト思う。こんな風に心配性になっちゃうあたり、私って大人なんだろうなぁ・・・。はちゃめちゃな無謀さとか、えいや!ってやっちゃう勢いとか、そんなもの何処にも残ってないような気がする・・・なぁ。

最後の方で、タイトルの「友の死」に遭遇する彼ら。読んでるほうとしては、あら?友ってこっちかい?って感じだったんだけどもねぇ。

次巻は4月発売。あら、もうそろそろ発売されるのかな?続きが読みたくもあり、そうじゃなくもあり・・・。だってねぇ、読んでてちょっとストレスを感じる事も多くって。でも、続きが気になるから読んじゃうんだろうけどね(笑)「最終巻では(売上部数が)ハリポタを抜いた」らしんだけどさぁ。ハリポタよりも面白いか、と聞かれると返答に困るぐらいの面白さ、という感じかなぁ・・・。

Tomorrow stage2 (2)

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