龍のすむ家Ⅱ 氷の伝説(クリス・ダレーシー)

シリーズ2作目。
今回こそ、まさに龍の物語。これぞファンタジー!って感じの作品で、読んでいてワクワクドキドキハラハラしっぱなしでした。とっても楽しかったっ!

読みながらデービットの行動に、ぎゃぁーダメよダメっ!もぉーっ!何してんのっ!早く気付きなさいってばっ!ぎゃぁぁぁっ!ばかばかばかばかぁーーっ!!と叫びまくってしまいました。もちろん、心の中でだけど(笑)龍達も、それぞれ個性的でかわいくって大好きになってしまった。

次作へとひっぱる終わり方で、うにょぉ~~~っとストレスがたまるんだけど。次作はどうなってるんでしょう?早く手に出来ることを切に願います。

龍のすむ家〈2〉氷の伝説

この記事へのコメント

あまね
2007年03月17日 19:30
猫と竜。このシリーズがすごく気になります。面白そう。
作家別リストの作成、お疲れさまです!
すずな@主
2007年03月18日 12:51
ファンタジー好きにとって”龍”ってだけでかなりポイント高いよねぇ(笑)
オススメです☆

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