龍のすむ家(クリス・ダレーシー)

ワクワクしてドキドキしてしんみりして、そしてとっても楽しかった。続編が出てるんで、早速読まなくちゃ!

「下宿人募集―ただし、子どもとネコと龍が好きな方。」
本をめくると最初にこんな張り紙。これを見ただけで、うわぁぁ何なにっ!?どんなお話が始まるのっ!?っと、ワクワクする♪心に特別な龍を持つ母子と下宿人の青年のお話なんだけど。龍のお話よりも、リス救出作戦(笑)がメインのような・・・。結局、「こうじゃないかなぁ~?」という青年の憶測だけで、ハッキリした答えは描かれてないんだよねぇ。すっかり謎解きしてないってのには、もどかしさも感じるけれど、続編でどうなる?って楽しみを持っていられる幸せもある。

私の「特別な龍」って、どんな龍なのかなぁ。きっと、眉間に皺を寄せて読書してるんだと思うけど(笑)・・・でも、もしかすると、私が思ってもみないモノを持っていたりするのかもしれないなぁ・・・。うわー逢いたいなーっ!

龍のすむ家

この記事へのコメント

2008年09月26日 21:46
やっと読みました~。すぐに2冊目も買いました~~。
小さい竜たちが可愛かったです。私の「特別な竜」は、文章を書く竜かなぁ。それとも、んー、本業を助けてくれる竜なら、もう出会っているかもしれないです。
すずな@主
2008年09月27日 13:19
>あまねちゃん
お~読みましたか!
特別な龍にに”出会えてる”と思えるのはいいことだね・・・。羨ましい!
2008年09月27日 23:39
……野性のカンだけで仕事をしています……。(^^;;;;
すずな@主
2008年09月28日 14:36
>あまねちゃん
・・・野性って(笑)
いやいや、そんなことはないですよー!

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    Excerpt:  クリス・ダレーシー 三辺律子(訳) 2003 竹書房 「下宿人募集―ただし、子 Weblog: 香桑の読書室 racked: 2008-09-26 21:42