生誕(松村栄子)

うむ。うぅむ。・・・そんな感じの感想です(笑)

先日、この作者の別な本を読んで、それが面白かったんで手にしたんだけど。なんか印象が全く違うんですけどぉぉ;;;って感じで。同姓同名とかじゃないよねぇ(笑)うーん;;;

胎児の頃の記憶を持つ人っているらしいけれど、私には想像できない。私の一番古い記憶というのは「飛行機に乗った」というもの。3歳くらいらしいんだけど。実は、1年ほど神奈川に住んでたことがありまして。その時に、飛行機で行ったか帰って来たんだそうだ。両親共に初飛行機体験☆子供心に印象に残ってるんだろうねぇ。

主人公は胎児の頃の記憶を持った青年。自分を産んだ母と今の母が違うことも、なんとなく知っている。わかってしまう。そして、双子だったことも覚えていて、その双子を探す。というのがお話の大筋・・・なのかな。双子の人って別々に暮らしていると、もう一人を欲するものなんだろうか?自分の片割れが離れている、ここにいない、探さなきゃ、見つけなきゃ、そんな気になるものなんだろうか?・・・不思議な感覚だなぁ、と思う。

生誕

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック