少女@ロボット(宮崎誉子)

タイトルに惹かれてパラリとページを繰って・・・そのまま棚に戻す。図書館に行くたびに何度かやったその作業。何度目だかで諦めました(笑)ここまでくると「呼ばれてる」んだ、と思うしかないなーという諦め感で手にしました。

この文体がねー;;;どうも合わないというかね。ページの下半分が真っ白。メールみたいというか・・・携帯小説?といいたくなる感じでして。半分くらいまでは、内心飽き飽きしながら読んでまして。イマドキの若者はわからーん;;;そんな思いを持ったりしながらね。で、フイを突かれたというか・・・そんな魔の時間が訪れた。

「先輩、ファックスは小さな妖精が一文字ずつ運んでくるの?」

・・・爆笑。
いやー、イマドキそんなこという大ボケちゃんな若者がいるのかい?ホントにいるのかーっ!?
どうにもこうにも、ツボにはまってしまいました。
もし、私の会社にそんなことをノタマウ新人ちゃんが入ってきたら・・・怒るよりも気力なくして出社拒否になるかもしれません・・・。

少女@ロボット

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック