ブラバン(津原泰水)

うん。うんうん。うん。あーらら。ふーん。そうね。
と、まぁ、そんな感じに読んだ。・・・意味不明ですねぇ(笑)

高校卒業した25年後に”ブラバン”を再結成するというお話。現在のそれぞれと高校時代の吹奏楽部員の話が交互に語られる。青春時代のがむしゃらな一所懸命さとか、大人になれば笑っちゃうような訳のわからないコダワリとか。読みながら、面映いというか気恥ずかしいという想いで胸が一杯になる。
現在の高校生よりも、青春時代を懐かしく想える年代の方が楽しめる本だと思います。特に80年代を青春真っ只中で過ごした音楽大好きな方にはオススメかも。

ブラバン

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