TVJ(五十嵐貴久)

TV局が戦闘部隊?に占拠され、社員が人質に取られた。警察との攻防。犯人の正体は?真の目的は?そして、ひょんなことから経理部女子社員が一人で犯人達と渡り合うことに・・・。
と、まぁそんなお話(笑)

ドキドキのアクション物・・・かなぁ。どういう位置づけにすればいいのかちょっと悩む。戦闘隊員に対抗するのが、戦闘とは無縁のド素人OLってのがね。しっかりとそれなりに渡り合うわけですよ。そこはやはり”ご都合主義”と言われてもしょうがないと思うけど。それを補って余りあるドキドキ感。うわーどうなる?どうなるのーっ!?って感じで、読み進めてしまった。そして、最後にそれがくるかーっ!えぇっ!?アレって伏線だったのかっ!思わず叫ぶ(笑)あれだけ、ボロボロになりながら、無事に原型を保ってったってのがミソ。まぁ、そこはご都合主義全開ということで。でも、確かにああいう状況では取るタイミングって難しいかなぁ。身に着けておくしかないかな、とも思わないこともないなぁ(笑)

ふぅ。面白かったぁ。

TVJ

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