幻夜(東野圭吾)

読みながらスグに連想したのは「白夜行」。似てるなんてもんじゃない。うわー二番煎じ?などと思いながら読んだ。まぁ、著者の筆力か、最後まで引き込まれて一気に読んだけどね。

タイトルからもうかがわせるものがあるからか、読者の間では「白夜行」の続編として捕らえられてるみたいで・・・。あ、なるほどねーと思った。読んでる時は、続編なんて考えもしなかったけど。だって、「白夜行」の雪穂には共感?出来るものが多かったけど、今回の美冬にはそういうものは全く感じなかったんだもん。逆に嫌悪感すら感じたくらい。なので、ラストはちょっと好きじゃない。気に食わない、と言った方がいいかな。雪穂と美冬。同一人物なのでししょうか・・・。だとしたら、続編としてはハズレだなぁ、というのが正直なところ。

幻夜

この記事へのコメント

2007年09月15日 14:43
はじめまして。何だか圧倒されるくらいの著者名が並んでいてまず、びっくりしました。私は小説は殆んど読んできていないので・・参考にさせていただきます。この作品の感想というか__書こうとしたのですが、難しいですね。そして、すずなさん!先に謝っておきます。ごめんなさい。私も、このテンプレートを使わせていただいているんです。気を悪くしたら申し訳ないです。なんとなくこれが、しっくりきたもので・・  
 すずなさんは読書関係のサークル、コミュニティには入られていないのですか?
 この後宮部さんのを読みます。又、寄らせて頂きます。では。
すずな@主
2007年09月16日 10:41
>satoさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
感想はちょっと難しいお話でしたね~。私もそうだったので、わかります。
テンプレートの件は、全く気にされることはないですよ!ましてや、気を悪くするなんて、とんでもないです!!同じウェブリブログなので、重なることがあっても当然だと思います。
読書関係のサークル・コミュニティには入ってません。以前、ちょっと登録したことはあるんですが放置状態なのです;;;ここの更新で手一杯なので、そこまではなかなか・・・^^;
また、お立ち寄りください。

この記事へのトラックバック