斉木杳の憂鬱(新井素子)

2001年4月発刊のSF Japan (Millennium:02(西暦2001年春季号)) に掲載されている短編。「扉を開けて」続編?外伝?
以前、本屋でチラと見かけて、さわりだけ立ち読みしただけだったお話。うわー扉を開けての続編だっ!やったぁ!いつ単行本で出るのかな~?それまで我慢しよう・・・と思ったのが運のつき;;;その後、単行本の出る気配は無く、立ち読みした雑誌のタイトルも憶えてなくて探しようが無かった。先日、フトしたことで発見。早速、ネットの古本屋さんから取り寄せました。ビバ☆ネット通販♪

ということで。内容はま~たいして何かを語るほどのものでもないんだけど(笑)「扉を開けて」のその後のお話ということで、こっちの世界に帰ってからの3人を描いたもの。杳のオタオタぶりに、うぷぷぷ♪という感じでしょうか~。あー「扉を開けて」再読したくなった。というか、しなければ。

素子さんのインタビューも載ってたんだけども。色々と構想はあるようで。どれもこれも「うわー早く読みたいぃぃぃーっ!」と身悶えするものばかり(笑)書いていらっしゃるのでしょうか?どうかどうか構想だけで終わりませんように。。。

SF Japan (Millennium:02(西暦2001年春季号))

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