グイン・サーガ112巻 闘王(栗本薫)

やっぱり・・・でした。スイランの正体は想像通り。
でもさーっ!よりもよって、あそこでアレは無いでしょぉーっ!ばかばかばかばかぁーーーーっ!!読みながら思いっきり毒づく。せっかくせーーっかく脱出できるチャンスだったのにーっ!あんたのせいで台無しじゃんかっ!もうちょっと空気読め!ばか者っ!ブリブリ。・・・と、怒りまくってしまいました。

栗本さんってば、どうもここがお気に入りみたいですがね。私は読んでてイライラ。はーやーくー!とっととパロへ行かんかいっ!行かせんかいっ!と、作者にまで毒づいてしまいましたよ。やっと動き出したと喜んだのも束の間。又、元に戻ってしまったんだもんなぁ;;;ふぅ。グインがメインなのは嬉しいけれど、物語が停滞気味なのが不満です。

あとがきを読んで慄く。え?まさか、栗本さんって完結する気ない?ダラダラと筆の向くまま気の向くまま書き続ける気ですか;;;やめてー!どうかどうかどうかっ!お願いだから、どっかで「豹頭王の花嫁」(最終巻予定タイトル)で完結して。その後、続編だろうが外伝だろうが何を書いてもいいからっ!頼むよー;;;「豹頭王の花嫁」というタイトル本を見なければ、死んでも死に切れん・・・。

闘王―グイン・サーガ 112

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