水滸伝(十六)馳驟の章(北方謙三)

え?えぇーーっ!?
思わず叫ぶ。もちろん心の中でだけど(笑)だって、ちょっと待ってよー!って気分なんだもん。ちょろっとしか触れられてなかったんだけど、どうも死が近づいている人がいるようで・・・。私、好きだったんだけどなぁ。。。ちょっとショック;;;

最近、泣かない巻は無い!と断言できるくらい、ぐしぐし泣いております;;;人の死じゃなくても泣いている自分にちょっと・・・なんですけども。まぁ、もともと読みながら泣いたり笑ったりする方だったし、涙もろかったんでしょうがないというかなんというか。今後も泣くことが多いのだろうなぁ、と思うけど・・・。

若者がどんどん育ってきている。嬉しいことではあるけど、それはそういうことでもあるので、寂しさも付きまとう。

水滸伝〈16〉―馳驟の章

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