水滸伝(十一)天地の章(北方謙三)

陽令が少し肩の力を抜けたのかなぁ・・・と、そんな風に感じられてほっとした。ほっとしたというか、あぁ、良かったなぁと思ったら泣けてきた;;;でも、どうも後継者?って感じですねぇ。

前巻くらいからイヤぁ~~~~な予感はあったんだけど、とうとうきたのかぁ・・・やっぱりかぁ・・・という人の死。こんなに早く殺すんかい!?と、ちょっと驚いたけれども。どっちかが消えなければ、どうにもこうにも動けないところに来ていたのは確かで。しょうがないというか、うーんそうなるよなぁ・・・と納得?はするけどね。でも、ちょっと早すぎのような気がしないでもない。

水滸伝〈11〉天地の章

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