三千世界の鴉を殺し(11)(津守時生)

なーにをチンタラチンタラやってんじゃぁーーーーっ!!
と、読者なら一度は叫んだハズ。おそらく。ほんっとに、この著者は話を進める気があるんだろうか!?と疑いたくなるよねぇ。とっとと話を進めんかいっ!・・・とは思うものの、話を進めるためにどの場面をカットするのか?と考えると答えに詰まる。・・・どっこもカットしてほしくないんだよねー。これぞ、読者のわがまま(笑)

で。途中まで読んで気付く。
・・・あ、あれぇ?これ読んだ記憶が・・・。そうでした、この巻は既読でした。しょぉーっく;;;2度もヤキモキさせられたなんてね。

個人的には、メリッサとワルターのその後が気になる。興味津々。

三千世界の鴉を殺し〈11〉

この記事へのコメント

2006年12月19日 08:26
メリッサとワルターのその後・・・気になります。
すずな@主
2006年12月19日 09:14
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
結局二人がどうなったおか12巻でも触れられず;;;
気になりますよねー。
あまね
2006年12月20日 00:17
失礼。やっぱり、これって既読だった? ということは、私、二冊目を買っちゃったのね…orz

おまけのミニ文庫か何かで本編の後日談という設定の短編を読みました。そのときに、ワルターとメリッサは再婚してすぐに離婚したと書いてあった…ような気がします。多分。
すずな@主
2006年12月21日 08:09
私も気付いてなくて^^;<既読
「カジャ・ニザリを早口言葉で13回っ!」で、ん?これ読んだぞー(笑)みたいな・・・。

ワルター&メリッサのその後・・・そうですかぁ。
まぁ、妥当かな(笑)

この記事へのトラックバック