水滸伝(十二)炳乎の章(北方謙三)

ただただ涙。こんなに泣けた巻は初めてかな、というくらい涙が止まらなかった。
大きな人の死。受け入れるのは容易ではないし、受け入れ方も本当に千差万別なのだなぁ、と。それぞれの漢達らしい受け入れ方だとは思った。

官軍もますます力を付けて、いよいよ死闘というそんな感じ。どきどきするし、はらはらする。

水滸伝〈12〉炳乎の章

この記事へのコメント

あまね
2006年12月11日 22:58
だいぶ佳境の様子?
戦闘が題材になる小説って、ある一点から切なくなりますよね。
ただ勝つだけ、勝ち続けるだけの物語って、ないものね。
すずな@主
2006年12月12日 10:14
うん。佳境って感じ。
いよいよ目が離せなくって、これ以外の本になかなか手が出なくなってきた^^;
ただ勝つだけならいいのに、と思うけど
それならこんなにハマらないだろうなぁと思うしねぇ^^;

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