水滸伝(三)輪舞の章(北方謙三)

人の心はままならない。
・・・というかね。「言葉にしなければ伝わらない」ことも多いよね、と。でも、気持ちを全部伝える事も難しい。言いたいけど言えないことも多い。「察して」というのは自己中なんだろうか・・・。でも、信じて欲しい人に信じてもらえないのは辛いよなぁ・・・。

なんだか、ぐちゃぐちゃの文章(笑)

巻を追うごとに面白さが増していく。
どんどん読まなきゃ!間を空けると、登場人物が入り混じって誰が誰やら訳がわからなくなりそうだし・・・。

水滸伝〈3〉輪舞の章

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