イン ザ・ミソスープ(村上龍)

ぎえぇぇ。ぎもじわるぅぅぅ・・・。

大袈裟な派手さではなく淡々と綴られる文章。
恐かった。ドキドキなんて言葉では言い表せないくらい。”恐怖”という感じ。
気持ち悪かった。読みながら本当に吐きそうになった。

あまりのことに、読むの止めようとしたのも1度ではありませーん。それでも読んでしまったのは、やはり面白かったから、ということなのかなぁ。。。続きが気になったのは確かだし。文章自体は私好み。内容がなかなかエグイというかグロイというか・・・。こういうのを読んだ後、暫く変な精神状態に陥ったりする。読後感最悪。・・・でも、また村上さんの作品を読みたいなーと思うあたり、すでに村上ワールドに侵されているのかしら。。。

イン ザ・ミソスープ

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