サンタクロース撲滅団(勝浦雄)

わけわからーん!でも、面白い!そんな感じでした(笑)

タイトルに惹かれ、ページを繰って章毎のタイトルに惹かれ、これは逃れられないわ;;;と諦めて手に取った本。なんせ憶えのあるタイトルがずらりとならんでるんだもん。「路地裏の少年」「恋人がサンタクロース」「ジョニー・B・グッド」「戦争を知らない子供たち」「イマジン」「公的抑圧」「心の旅」「愛を止めないで」「アイ・ラブ・ユー」などなど・・・。どうよ?これは読まずばなるまいて。ねぇ。

バイト先で知り合った10人の男女が「サンタクロース撲滅団」なるものを作って解散するまでのお話。作るまでの話が長いけど。

内容は本当にイマイチわけわからーんっていうか、ん?んんっ!?って感じなんだけど、文章自体も私の好きな文体ではないんだけど、でも面白い。読みながら、会社では「ぶくくくく」と噴出すのを必死で堪え、自宅では「うはははは~」と盛大に大笑いしてしまった。

サンタクロース撲滅団

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